荒鷲日記

サッカーについて、エルナン・クレスポについて、その他諸々なblog

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ゴールに入れることに関しては天才的なクレスポだが・・・

2005-12-11-Sun-20:04
チェルシー×ウィガンは後半CKからテリーのヘッドが決勝点となりなんとか勝ち点3ゲットオ。内容的にはかなりストレスの溜まる一戦だったなと言った感じ。この試合はクレスポがスタメン出場だったが正直いまいちだったなぁ。あまりにもオフサイドにかかり過ぎで、オフサイド王のダリオ・ヒュブナーを思い出してしまった。(笑)まぁ微妙なシーンは2回程あったけどね。あれはオフサイドじゃなかったな。(と思うのはファン心理か)お陰でクレスポもかなりイライラしてたねえ。主審の判定も含めて。
あといつも気になるのは、空中戦での競り合いにことごとく負けてることかな。ボールの着地点に合わせるのが下手なのか、単にフィジカルが弱いだけなのか・・・。フィジカルは一見強そうで意外に弱いんだよなぁ。ポストプレーもお世辞にも上手いとは言えないし、敵にパスしてしまうこともしばしばある(苦笑)。この辺が昔っからの課題だと思うんだけど一向に改善されてないような気がする。本人は何とも思ってないのかも知れないけどね。(笑)チームプレイももう少し頑張れと言いたい。だからゴールがない試合では批判が多かったりするんだよなぁ。。まぁそんな中で今までよく結果出してきたよなと思う今日この頃。セリエAでは通産119ゴールも決めてきたし正直びっくりだ。昔、とあるサイトでクレスポの特徴を簡単に紹介してるのを見て思わず納得した。「普段は何もしないが、ゴールに入れることに関しては天才的。」と。確かにそう思う。(笑)って言うか不思議な選手だよなぁ。そんなミステリアスな部分も結構お気に入りであったりするのだが・・・。
・・・と話はまたクレスポに行ってしまったが、試合はウィガンの頑張りも目立ったなと言った印象。特にサイドでのDFは粘り強かった。チェルシーはスペースを消されて、マケレレ不在も響いてるのかも知れないけどパス回しのテンポが良くなかったかな。かなり窮屈な攻撃を強いられた中で、最終的にテリーよくやってくれた!CKからの得点源があるってのはかなりの武器だな。
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